
日々節約しているつもりでも何故か気づいたら財布からお金が消えている…ホラーですね。
日常的な買い物をしていたらついつい余分なものまで買ってしまうこともあるんじゃないでしょうか?
何気なく買ってしまっているものが、実は積み上げてみると大きな金額になることもあります。
そこで今回は日常生活で良く買いがちな商品を5つ紹介していきたいと思います。
改めて自分が良く買うものを分析することによって「今月はちょっと買いすぎたかな」とか「家にあるし今日は買わなくてもいいか」と冷静な判断が出来るようになります。
①ペットボトル飲料
おそらく多くの方に当てはまりそうな気がするペットボトル飲料。
外出先で「喉が渇いたな~」と思ってしまったらついつい自販機やコンビニで買ってしまう筆頭です。美味しいものも多いですしね。
1本あたり100円から200円を超えるものまでさまざまな種類がありますね。
例えば1本150円として1か月間毎日買い続けたら以下の値段になります。
150(円/日)×30(日)=4,500(円)
飲み物ということを考えると結構な金額ではないでしょうか?
なお、こちらは一日1本の計算となりますので数本購入されている方はその分金額が大きくなります。平均3本を達成したら1万円超えますね。
しかし、人間誰しも喉は乾く生き物なので何も飲まないようにすることは不可能だと思います。
節約の方向にもっていくのであれば、外出先なら水筒の持参、家であれば水道水の活用を考えてみるのはいかがでしょうか?
ちなみに僕の場合は水道に浄水器つけて普通に飲む、水筒に入れるという生活を続けていますが、今のところそれで体調が悪くなることは起きていません。
また、水筒を持ってきていない場合はコンビニではなくスーパーの安いものを買ってみたり、コンビニのプライベートブランド商品を利用するのも節約に繋がります。
②お菓子
ペットボトル飲料に並びついつい買いたくなる商品です。
例えばカルビーのポテトチップスうすしお味が大好きなんですが、こちらも積み重ねると結構な金額になってきます。
カルビーポテトチップス 70g(2026年2月時点)
181(円/袋)×30(日)=5,430(円)
流石に毎日ポテチを食っている方はなかなかいないと思われますが、毎日お菓子を積み上げていくとこのくらいになるとイメージして頂ければと。
③お酒
酒!飲まずにはいられないッ!
ということで厳しい環境を生き抜いている労働者の味方、お酒です。
酒税の絡みもありどうしてもノンアルコール飲料に比べ高くつきがちとなります。
ビール350ml 1本あたり200円として
200(円/本)×30(日)=6,000(円)
そりゃあ、ペットボトルより高くなりますよね…
毎日お酒を飲むけど種類にそれほどこだわりがないのであれば焼酎やウイスキーなど水で割って飲めるものがコスパが良くおすすめです。
④タバコ
喫煙者も少数派になりつつあると思いますが、こちらも時代の流れと共に値段も上がってきています。
2026年2月現在だと20本入りタバコは500円を超えるものが多いです。
1箱当たり500円として
500(円/箱)×30(日)=15,000(円)
まあ普通に高いです。これで月の光熱費はほとんど賄えるんじゃないでしょうか?
僕も喫煙者だったのでわかりますが、簡単にはやめられないんですよね…
僕がやめたときは、長期連休時のノンストレスなタイミングで禁煙を始めることにより仕事を再開した後の禁断症状は和らいでいたように感じます。
喫煙者のみなさんもぜひ挑戦してみてください。タバコをやめることに損は全くありませんので!
まとめ
日常生活で良く買いがちなもの
①ペットボトル飲料
②お菓子
③お酒
④タバコ
おまけとなりますが上記4つをフルコンボしていた場合、月当たり30,930円となりました。
「そんな奴おらへんやろ」と思われましたか?
数年前の僕です。
ここまで御視聴いただきありがとうございました!!
旅行なら楽天トラベル

