スマホ代が月3,000円台に!格安SIMに乗り換えよう

家計の見直し
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お給料日前、気づいたらお金が無くなっていてカツカツ状態…

みなさん、そのようなご経験はないでしょうか?

…僕は給料日まで残り1週間を1,000円で過ごしたことがあります。

ごめんなさい、画面を閉じずにそのまま聞いてください!!

過去記事にてギャンブルにのめり込みすぎて口座資金が大変なことになった件について触れていましたが、今回は手持ちのお金を家計の見直しでもっと増やしていこうという趣旨でございます。

今回はスマホ回線の格安SIMへの移行について。

手続きが難しそう、通信品質が心配など気になることはありますが、実際に格安SIM(楽天モバイル)に変更してどうだったのか語りたいと思います。

結論

切り替えてよかったです!!(大歓喜)

通信品質については状況によって繋がりにくくなることはありますがそれほど大きなストレスにはならず、むしろ大きく節約が出来たため高い満足感を感じています。

格安SIM(楽天モバイル)って実際どうなのよ?

節約、貯金界隈ではスマホ回線を格安SIMに変更すると良いという話がよく話題に上がります。

みなさんも一度は聞かれたことはあるかもしれませんが、実際に取り組めている方は少ないのではないでしょうか?

実際取り組もうと考えると、結構難しそうだったり不安に感じる部分もあってなかなか乗り気になれない気持ちも正直わかります。

そこで僕が大手キャリアのドコモから楽天モバイルに切り替えてしばらく使用している感想から、みなさんが不安に感じると思われることについて見解を述べたいと思います。

①通信品質が下がるのではないか?
 →福岡県の郊外に住んでいますがそれほど不便さは感じていません。
  電車や駅など人が混む場所、地下では通信に難があることがあります。
②電話番号を変えないといけないのでは?
 →変えなくて大丈夫です!
  現在は「MNPワンストップ」という制度があり今の電話番号のまま
  他社へ切り替えることが出来るようになっています。
③現行のキャリアを解約するときに違約金が発生するのでは?
 →現在は総務省の働きかけにより多くのキャリアは解約金を廃止しています。
④キャリアを切り替えるときに一時的にスマホが使えなくなるのでは?
 →新しいSIMが届いた段階での開通処理となり開通手続きの受付時間内であれば
  数分~数十分で開通します。
⑤そもそも切り替えること自体がめんどくさい
 →MNPによりオンライン上で手続きが完了出来ましたので、
  実際にやってみるとそこまで大変ではありませんでした。
  eSIM対応端末を使っていれば即日の開通も可能です。

ざっくりとした所感ですが、思ったより手続きは大変ではないし基本的に違約金もかからないので試してみる価値は大いにあると思います。(通信品質についても人込みで繋がらなくなるのは大手キャリアでも発生することはありますし…)

今回は家計の見直しの話となりますので、どのように開通手続きをすれば良いのかについては別記事にて語ることが出来ればと思います。

大手キャリア(ドコモ)から切り替えた場合の節約額

前置きが長くなりましたが大手キャリアから楽天モバイルに切り替えた場合、どのくらい節約が見込めるのか…。

料金プランも各社様々ですが、ドコモ、楽天モバイルにて使用感が近いプランで比較したいと思います。

キャリア(プラン)ドコモ(ドコモMAX)楽天モバイル
(Rakuten最強プラン)
データ使用料:0~1GB5,698円1,078円
データ使用料:1~3GB6,798円2,178円
データ使用料:3GB以上8,448円
データ使用料:3GB~20GB
データ使用料:20GB以上3,278円
上記はいずれも基本料金として割引額を含めない税込価格となります。
(2026年2月22日時点)

単純に上限金額(ギガ無制限状態)で比較すると、
ドコモに比べ楽天モバイルは『5,170円』も安くなっていることがわかります。

月当たり5,170円浮くのは結構大きなインパクトではないでしょうか?

年あたりで換算すると62,040円となりますので、貯金を考える人には無視できない金額になると思われます。

なお、参考としてドコモにて使える割引をすべて使ったとしても上限金額は税込5,148円。

金額としては圧倒的に楽天モバイルに軍配が上がります。

まとめ

①キャリアの切替手続きは思ったほど大変ではなく、通信品質も問題なさそう
②ドコモと楽天モバイルの価格比較では楽天モバイルが圧勝

なお楽天モバイルの通信エリアにつきましては、公式のサービスエリアマップがありますのでみなさんのお住まいの地域も対象になっているかご確認いただければと思います。

山奥だと厳しいところがありますが、人が住むエリアはある程度網羅されているように感じます。

今回もご覧いただきありがとうございました!

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