月額数百円の罠。年間で損をしないための「サブスク棚卸し」

家計の見直し
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お家で気軽に映画を観たい、いろんな音楽を聴きたい、スマホの容量が足りていないからクラウドストレージを使おう、食材を買いに行くのが面倒だから定期便を使おう…世の中にはたくさんのサブスクリプション(サブスク)のサービスが溢れています。

僕も映画を観ることが好きなのでAmazonプライムビデオを活用していたりします。
B級映画が好きなのですが変な映画が割と多くて楽しいですよね。

多くの方が何かしらのサブスクを契約されていると思われますが、さてここで質問です。

『契約しているサブスクをすべて活用できていますか?』

今回は使っていないサブスクを解約することによる節約効果について語りたいと思います。

結論(サブスクは解約するべきか)

使っていない、または使用頻度が限りなく低いものはすぐにでも解約しましょう!!

こちらに一度取り組むことで、損すること無く月々に掛かる固定費の削減にも繋がり非常におすすめです。

以前契約したものを忘れて放置しているパターンもありますので、ぜひ契約状況の見直しを行ってみてください。

現在契約しているサブスクを洗い出そう

契約したサブスクをしっかり管理されている方は問題ないと思われますが、契約後に使わないまま時間が経過して存在そのものを忘れてしまっている可能性があります。

無駄に登録していた動画サービスや勉強しようと思って放置状態になっていた学習アプリとか…(実体験)

忘れているものも含め下記の情報から洗い出しを進めていきましょう。

①クレジットカードの利用明細
②携帯電話の料金明細(キャリア決済)
③iPhoneの場合
 「設定アプリ」→「Apple Account(設定の一番上)」→「サブスクリプション」
④androidの場合
 「Google Playストアアプリ」→「右上のプロフィールアイコン」
 →「お支払いと定期購入」→「定期購入」

①と②については、利用した心当たりがない項目で毎月一定額が加算されていたら、おそらく何かしらのサブスクだと思われますので明細から加盟店を確認します。加盟店のホームページを開き、解約の手続き方法について調べていきましょう。

③、④については、開いている画面からそのまま解約を行うことが出来ます。

サブスクを解約した時の節約効果

こちらは実際の契約数やそれぞれの利用料金によって変わってくるため一概に言うことは難しいため、以下の例でイメージを掴んで頂ければと思います。(価格は一例です)

①動画配信サービス:月1,000円
②漫画読み放題サービス:月1,000円
③学習アプリ:月2,000円
④スマホ補償:月1,000円
合計:月5,000円

解約するサービスは使用頻度を考慮して決めて頂ければ良いと思いますが、同様のサービス(Netflix、Amazonプライムビデオなど)を重複して契約している場合は本当にどちらも必要なのか考えてみることをおすすめします。

サブスク1つ当たり月当たりの金額は1,000円程度ですが、年間で考えると1万円以上は掛かり放置を続けるほど大きな出費となっていきます。

まとめ

①使っていない、使用頻度が低いサブスクはすぐに解約しましょう。
②月あたりの利用金額は微々たるものでも積み重ねると大きな出費になります。

これから貯金をしていこうと考えるに当たり、すぐにでも取り組みたいのがサブスクの解約となります。

1日あれば十分精査は可能ですので、休日にぜひ取り組んでみてくださいね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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